佐伯チズ・年代別(30代40代50代)クレンジング&洗顔の方法と選び方
佐伯チズ・年代別(30代40代50代)クレンジング&洗顔の方法と選び方
<佐伯チズさんおすすめの、30代からの化粧品選び>
突然のシミ!というような肌トラブルに見舞われる30代。その焦りから様々なスキンケアコスメを使い、肌が栄養過多になってしまう人も。ときには化粧品をつけない「肌断食」でリセットしましょう。また、パック剤を上手に使えば肌に透明感がアップします。
○佐伯チズさんおすすめの、30代クレンジング
ミルクタイプ、またはクリームタイプで、汚れを浮かせるようにクレンジング。ミルクタイプはクリームに近い硬さがあるものが良いでしょう。30代に入ったら、さっぱり系より「コク」重視で。
○佐伯チズさんおすすめの、30代洗顔ムース、またはフォームタイプ。でも、きちんとクレンジングすれば素洗いで十分。ただし週に1回スクラブ洗顔で角質ケアを。スクラブのツブツブが気になる人は、洗顔料に混ぜて使ってみて。
<佐伯チズさんおすすめの、40代からの化粧品選び>
40代になったら、表皮のケアだけでは不十分!たるみやシワは、お肌の「深部」がもろくなってしまうことが原因なことが多いのです。そこで肌の「基礎体力」を鍛えるケアは「真皮」「表情筋」に働きかけるケアが必要です。
○佐伯チズさんおすすめの、40代クレンジング
ジェルやミルクタイプから卒業。肌や筋肉に負担をかけないためにクリームタイプを選びます。(目安はさくらんぼ大)顔と手の間にクッションを作りながら、やさしく汚れを落としましょう。
○佐伯チズさんおすすめの、40代洗顔よほど汗をかいたり、ほこりをかぶらない限り、洗顔はぬるま湯による「素洗い」でオッケー♪ただでさえ、肌の水分が減っていく世代。「洗いすぎ」は禁物なのです。洗顔料を使うならムースタイプを選んでください。
<佐伯チズさんおすすめの、50代からの化粧品選び>
食事も「量より質」になりますよね。お肌の食事である化粧品も同じです若者向けのさっぱりした化粧品をやみくもに使うのではなく、「コク」のある上質なスキンケアコスメを丁寧につけること。さらに、年3回の「集中ケア」を取り入れて、いつまでも若々しい美肌に。
○佐伯チズさんおすすめの、50代クレンジング涙や目ヤニが出やすい世代。ポイントメイクアップリムーバーと綿棒を使って、目元のクレンジングを念入りにしましょう。顔全体のクレンジングはクリームタイプで。ジェルや乳液ではなく「コク」重視です。
○佐伯チズさんおすすめの、50代洗顔
基本はぬるま湯の「素洗い」洗顔料を使うならムースタイプで。スクラブ剤の角質ケアは必須です。月に2,3回でよいので肌のアカを落とし、肌をやわらかくするために取り入れましょう。
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